選挙の後、ノジマ電機に行ってきた
近くのノジマ電機で旅行用の電動ひげ剃り買おうと思い、お店に行ったらセンキョ割なるポスターを見かけました。
なんと選挙に行った証明書を持って2,200円以上の買い物すると約半分の1,192(いいくに)ポイントがゲットできるとのこと。
1000円以上はデカイ!
しかも今回買おうと思ってる電気髭剃りも基準の2,200円を、少し超えるくらい。
もうこれは、選挙行かなきゃですね。
ということで2/7に期日前選挙行ってきました。
そしてノジマに行ってわお目当てのシェーバーを購入する際にクーポンと選挙済証明書を、提示して期間限定のポイントをゲットしてきました。

ちょうど買い物する予定もあったので気がついて良かったと思います。
ポイントの期限は4月末までなので、またノジマに行こう思います。
センキョ割は選挙率アップにつながるかも
マイナンバーカード発行にポイント付けたりしてたのだから、このセンキョ割をもっと政治利用していったら投票率上がると思う。
特に若者や子供のいる家庭が使いたくなるようなポイントをたくさん用意したら、みんな選挙に行くでしょう。
選挙に行くことで少しは政治に興味も出てくるし、若者向けの公約なんかも増えてくのではないかなぁ・・・とも。
ポイント使うために足りない分は現金使うでしょうし、消費が増えればお金が世の中に回るようになると思う。
でも財源はどうしましょうかね。
ポイントや割引などで消費が増えるのなら消費税率下げても今必要な税率分は確保できたりしないかな。
センキョ割に賛同する企業の法人税や所得税を減らすとかしてやりくりできたりしないかな。
個人的には増税は嫌なので、企業の内部留保から補填できたらよいかなぁとも。
ただ解散総選挙したらポイント貰えて支持率上がるととかにならないようにしないとですね。
決まっているタイミングの選挙だけに絞ってもよいかもです。
また企業が特定の議員を応援するなどしたら公平性を欠くかもですこで、注意も必要かと。
でも若者や出生率アップや消費を上げることにつながる可能性のあるものならどんどん試していってもらいたい。
ふるさと納税も制度が進んでから色々と変更してきてるし、NISAだって制度変えてきたりしてきてるじゃないですか。
議論も大事ですけど良くなるためにはどんどん試して欲しいです。
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