東京ビックサイトで開催されているJAPAN MOBILITY SHOW 2023で最新のキャンピングカーを見てきたが、展示車は高級車が多く手が届かない・・・。でも夢があって良きですね♪

キャンピングカーあれこれ
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Funluce ウラル エイジア

最初に見たのがFunluceのキャンピングカーランド ウラル エイジア です。

トヨタハイエースベースのキャブコンて、乗車人数は6名ですが、就寝人数は大人2人と子供2人の計4名の車両です。

ダイニングは落ち着いた雰囲気で好感が持てます。

後ろに目をやると家庭用クーラーが設置されてます。

リアベッドは広めですが、1段のみの構成となっており、ここに大人二人が寝る想定なんでしょうね。

バンク部分はチョット狭く、人が寝るスペースにはならない感じ。あくまでも荷物置き場ですね。

リアは思いっきり開放されるので、かなりの荷物を積み込むことが可能です。

大人二人か長期間旅するイメージなのでしょうかね。

でも、それなら寝るスペースも個人の領域として確保できたほうが良いかなって思いました。

室内に家庭用クーラーがありましたが、右リアに室外機が設置されるようです。

外回りはクールな感じのキャブコンですね。窓は少なめですが、少人数のキャラバンにはとても良いのではないでしょうか。

アネックスのLIBERTY52DB

続いて見たのが、アネックスのLIBERTY52DBです。

エントランス入るとすぐにダイネットが配置されており、2列目と3列目がベンチ状に配置されてます。

ベンチの下は収納になっており、とても使い勝手良さそうでした。

後ろを覗くと、トイレ?シャワールーム?に使えそうは個室があり、その後ろにベッドがある仕組みです。

ベッドは二段となっており、アミティよりはチョット広めですかね。

下段には窓もありますので、閉塞感はそれほどでもないと思います。

バンク部分は、スライド式となっており、就寝スペースを広げることが可能となっています。

また、チョット驚いたのは、ルーフウィンドウがあることですね。

夏場は熱くならないかな?冬場は寒くならないかな?とか思いましたが、天体観測とかには良いのかな?その時はキレイに洗車しとかないと・・・って思い、我が家では無用の長物だと反省しました。

全体的に窓は多めだと思います。

夏場は暑さ対策が必要となりますので、空気の流れる箇所を多く持っているのは良いことだと思いました。

リアは後ろの下段ベッドの窓が大きくて、開放できて良い感じです。

このところのキャンピングカーは、家庭用エアコンが必要だという前提の作りのようですね。

こちらの車種も右リアにエアコンの室外機を設置するようになっていました。

この形が一番落ち着くのでしょうかね?エアコン交換するときなどもこの形なら普通の電気屋さんでも工事してくれたりして。確認すればよかったなあ・・・。

ホワイトハウスのクルーキャブテラス

続いて、ホワイトハウスのクルーキャブテラスを見ました。

なんかこのまま飛んていきそうな感じですが、車からタープが展開され、リアにはウッドデッキか展開されるバンコンとなっています。

ウッドデッキは2畳くらいありますかね。そこそこ広いので、椅子出して寛ぐには良い感じです。

後ろは寛ぐスペースに特化した感じですので、完全に前と後ろで別の車って感じです。

フロントはくるりと後ろ向きになり、2列目と合わせてダイネットができる感じ。

まぁ、面白いですが、私はうまく使い切れない気がしますね。

コンセプトとしては面白いのでオッケーですけどね。

NUTSのFORTUNE

続いて見たのはデュカトベースのFORTUNEてす。

数千万円とかの他の車も見ていたので感覚が麻痺しており、1,000万以下なら「安いのでは?」と思い始めた自分が怖い。

キャンピングカーショーあるある何じゃないでしょうかね。

他と比べると安いけど我が家にとっては安くないって冷静にならなきゃですね。

でも、このキャンカー(これはキャブコン?バンコン?)は中々使い勝手か良さそうと思いました。

1列目は回転してダイネットの一部に変身します。

この形のほうが、室内空間を広く使える気がしますね。

何台か見ていて、チョット気に入りました。

1列目には肘掛けも付いていて、造りもしっかりしているので好感が持てます。

移動中だけでなく、ダイネットモードでも、1列目の二席は寛ぎ度アップ間違いなし。

バンク部分は荷物置き場ですね。

これくらいのオープンスペースがあると便利そうですね。

ちなみにダイネットのテーブルが丸々格納されてました。ダイネットのテーブルって、結構場所を取るので、使わないときはかなり邪魔なんですよね。

それを解決できるのだから、良きかとおもいます。

なお、手を入れてみましたが、結構奥行きがあるので、使い勝手に間違いなし。

ただ、手を伸ばしても奥まで手が届かなかったので、奥の方に物が残った場合、取り出すのに苦労しそうだなと思いましたが、使っていくうちに慣れるのでしょうね。

入口入って右側はギャレーがあり、その上部にはこちらも家庭用エアコンがついておりました。

この位置のエアコンはチョット迫力ありますね。

車内の真ん中にあるのですが、車内全体を冷やしたり温めたりするにはどうなんでしょうね?

空気の流れが悪ければサーキュレーター使えばよいのですが、チョット気になった次第です。

シンクには蓋がついているので使わないときは蓋してフラットに使えるのは良きかと。

キャンピングカー要件なので仕方ないですが、我が家ではほとんどシンクは使われてないんですよね。

我が家ではシンクの中に小物を入れて、滑り落ちないように籠的な用途で使ってます。

そういや、蓋もあったけど使ってないや。いらないかもねシンクの蓋は・・・。

エアコンの眼の前はトイレ・シャワールームとなっています。

エアコンの前にあるので、スキーやスノボーの際に乾燥室としても使えるかもしれないですね。

シンク・フリールームの後ろ側はダイニングになっています。

ソファーを展開するとベッドになります。

因みにこちらは二段ベッドなっています。

タイリング上部に濃いグレーの板のようなものが見えますが、こちらが二段ベッドの上段となっており、電動で下がってくるとのこと。

きっと我が家ではずっと二段ベッドのままになっていそうですが、広めの二段ベッドは使い勝手良さそう&十分な快眠が得られそうで良きです。

自由に内部を歩くことができたのですが、車高2525mmにも関わらず身長177cmの私でもかがむことなく車内で過ごすことができました。

靴を履いて頭の上にげんこつが入る程度ですが、首や腰を曲げずに過ごすことができる空間がありました。

過去、ミニバンで車中泊していた時は空間が無い分かなりのストレスがありましたので、まっすぐ過ごすことができるというのは重要な要件だと思っています。

そういった意味でも、今回見た中では一番気に入った一台でした。

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