【カブトムシ】はじめてのマット交換

カブトムシ

先日、プラスチックケースにカブトムシの幼虫を発見したので、育てることにしています(【カブトムシ】カブトムシの幼虫を育てます!!?)。

幼虫達は小型の衣装ケースにマットを入れ、その中で暮らしています。

そして、その衣装ケースは出窓の下に置いていたのですが、先週の雨にやられてしまい、マットがビショビショに…。

数匹の幼虫達がマットの上に這い出してきていました。

きっと水浸しのマットで息苦しかったものと思われます…。

と言うことで、早速カブトムシの幼虫用にマットを交換することにしました。

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マット購入!!

以前にもカブトムシ飼育したことがあるのですが、結構お金がかかるんですよね…(汗)

特に幼虫期のマットの購入費がバカになりません。

特に冬を迎える前の時期にある程度の大きさに育てないと立派な大きさのカブトムシにはならないのです。

本当なら山に行って腐葉土をゲットできれば良いのですが、手頃な所は近くにないし、勝手に人の山に入れないし…。

なので、早い時期からそれなりのマットを使用しようと思っていました。

と言うことで、台風に関係なくネットでポチッとしていました!

ちょうど週末には届いていましたし、土日共に天気は晴れていたので、マット交換することにしました。

まずはサルベージします

先週末に狭い飼育ケースからカブトムシの幼虫達をサルベージしたばかりです。

が、新しい衣装ケースの腐葉土に手を突っ込んで見るとビッチョビチョ…。

これじゃ幼虫達も溺死を逃れるべく、マットの上に逃げ出してくるはずです。

と言うことで、購入して届いたマットを狭い飼育ケースいっぱいにつめて、その中に溺死寸前の幼虫達を入れていきます。

何とか生き残った子達ですが、新しいマットに移しても元気に潜って行きます。

とりあえず一安心♪

正直、サルベージしても動かなかったらどうしよう…とか思っていましたから( ̄~ ̄;)

心配とは裏腹に元気にマットに潜ってくれたので、本当に安心しました。

ビッチョビチョのマット…

新しいマットにとりあえず避難させた幼虫達は良いのですが、ビッチョビチョのマットが残ってしまいます。

そのままプランター等で使う手もあるのですが、かなりの量が…。

この量の腐葉土を幼虫達に使わないのは勿体ないなぁ…と。

と言うことで、新聞紙に広げて、約一日天日干ししてあげることにしました。

ある程度は乾いてきたのですが、元々の水分量よりは、ビショビショの状態です。

なので、新しく届いたマットを混ぜ合わせてちょうど良い感じに仕上げて上げました!!

何となくですが、成虫の時のエサ台の朽木と腐葉土とマットが混ざって、栄養満点の良い感じになった気がします(^-^)v

残りのマット…

今回購入しておいたマットは約60リットル。

かなりの量でしたw(゜o゜)w

なので、このマットの保管場所も考えなければなりません。

と言っても室内に置いておきたくは無いのです(ダニ等の虫が発生する可能性がありますから…)。

んで、色々考え、今ではほとんど使用していないプラスチックの蓋付ごみ箱に残りのマットを入れておくことにしました。

何となくですが、このままカブトムシの幼虫達も入れておけば良いのでは?と思いもしましたが、今回はここまで!!

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 少しでも復旧・復興の役に立てばと思い、リンクします。

 地震により行き場を失ったお米を復興米という名で返礼品とし、代金の一部を米農家さんへの義援金として寄付する予定らしいです。
 実際にどう使われるかは本サイトでは責任持てませんが、返礼品をもらいつつ、米農家さんへの支援もできるようですので、ご検討いただければと。
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