【カブトムシ】マット交換(二回目)

カブトムシ

前回水浸しに近い状態となっていた幼虫たちをサルベージすると共にカブトムシ用のマット交換してから、三週間が経ちました。

表面及び透明のプラスチックケースの側面などを見る限り、まだまだ問題無さそうです。

が、元々のマットの高さより、だいぶ少なくなってきています。

と言うことで、小さい方のケースに対してマット交換してみることにしました。

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マット交換方法

カブトムシのマットの交換方法はいたってシンプルです。
と言うことで、簡単にマット交換方法を備忘しておきます♪

①まずは場所の確保

飼っているケースの大きさによると思いますが、うちの場合、見開きの新聞紙が二枚分のスペースを用意します。

と言うことで、駐車場から車を出して、空いたスペースに新聞紙を広げて作業スペースとします。

ちなみに、作業場所は直射日光の当たらない日陰の方がよいかなぁと思っています。

なぜなら、マット交換の際、通常は土の中にいる幼虫達を外に出してしまう事になるからです。

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幼虫達を日の光が燦々と降り注ぐ所にさらすよりは日陰の方が良いかなぁ…って思う位の理由ですけどね(汗)

そういった意味でも、ちょうど日陰になる駐車場が作業場所としては最適と思っています。

②糞を取り除きます

場所を確保して、新聞紙を広げた後、その上にケースからマットをぶちまけます。

すると中から幼虫達がゴロゴロと出てきます♪

そして、マット表面には、幼虫の糞は目立たなかったのですが、中段の層が糞だらけとなっていました。

こんなことは初めてです。

前回のマット交換から、ちょっと間隔が少ないかなぁ…って思ってましたが、むしろちょうど良いタイミングだったかもしれません。

んで、ぶちまけたマットから幼虫達を取り除き、マットから糞だけを取り除きます。

③マットの補充

取り除き方は、粗めのふるいを使って、古いマットと糞を振り分けます。

振り分けた古いマットは幼虫達の餌さとして再利用します。

そして、糞たちはプランターに入れて花や野菜などの土として再利用します。

なので、ふるいにかけて、落ちてくる古いマットはそのままケースの中に!!

ふるいに残った糞たちは、プランターや保管用のビニール袋に直接入れます。

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そして、かさの減った分のマットを水分補給しながら補充していきます。

幼虫の大きさ

今回は二つのケースを使って幼虫達を育てます。

一つは、前回のマット交換時に購入したカブトムシ用のマット

そしてもうひとつは、ホームセンターで買ってきた腐葉土メインで、足り無い分をカブトムシ用マットとした、腐葉土70~80%くらいのオリジナルブレンドです。

今回のマット交換で、「カブトムシ用マット100%」と「腐葉土7~80%でカブトムシ用マット2~30%」の効果の違いを見ることができました。

結果としては、カブトムシ用マット100%の方が、総じて大きな幼虫に育っていたのです♪

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買った量が結構な量だったので、ちょっと後悔もありました。

しかしながら、幼虫の大きさの違いを見せつけられると、カブトムシ用マットを買って良かったなぁ~と改めて思います♪

しかもこのカブトムシ用のマットは少し湿り気があるのです。

なので、うまく保管すれば水分補給などしなくても済むかもしれません♪

冬の前にもう一度マット交換かなぁ…

今回使用しているカブトムシ用のマットのお陰で、幼虫達も大きくなりそうです♪

ってことは、マットの消費も多くなるわけで…orz

今回使用しているケースが少々小さく感じますので、冬を前にもう一度くらいこの秋にマット交換が必要かもしれませんね!!

コメント

  1. カブトムシに使うマット・・・その再利用の方法を教えます! | ナゾトル より:

    […] そして、糞たちはプランターに入れて花や野菜などの土として再利用します。 引用元-【カブトムシ】マット交換(二回目) | 様々に感じたことの備忘録 […]