初詣行ってきました♪

日記

初詣行ってきました。

毎年行っている成田山新勝寺です。
(過去ブログ初詣って神社とお寺のどちらに行くべき?も見てってください♪)

折角なので、成田山新勝寺についてまとめておきます。

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まずは私の行動パターン

朝起きて、二日目のお節とお雑煮をゆっくりと頂きます。
このあと車での移動があるので、お屠蘇は頂きませんorz

朝御飯を済ませ、出発です。
車中で箱根駅伝の中継を聞きながら…。

ちょうど往路のゴールと同じ位の時間に成田山到着。
勝手知った道なので、カーナビでは案内しない裏道を使い、なるべく参道近くまで進みます。

車を停める駐車場は、車の祈祷場としています。

ここは、正門からはちょっと離れていますが、車の祈祷も一緒に済ませられるので重宝しています。

正門までの参道にも米屋さんや煎餅屋さんや漬け物屋さんやお土産物屋さん等が並んでおり、ちょっとした参道散策気分が味わえます。

基本的に車で来た方達のみが歩道を闊歩するので、とんでもなく混むってこともありません。
小さなお子さん連れでも大丈夫だと思います。

初詣の参拝客数第2位(2014)

成田山新勝寺の参拝客数は明治神宮に続いて、第二位です。
まぁ毎年の定位置って感じですね。
因みに第三位は、川崎大師です。

成田山のはじまり

成田山のホームページより、『成田山を知る』より、成り立ちを調べてみました。

平安時代、平将門の乱が起こり不安と混乱に満ちた世の中
939(天慶2)年関東の武将・平将門が新皇と名乗り朝廷と敵対、平将門の乱が勃発します。乱世の中で人びとは、不安と混乱の中で生活していました。

朱雀天皇の勅命を受けた寛朝大僧正
不動明王の御尊像と共に関東の地へ

寛朝大僧正は、弘法大師空海自らが敬刻開眼した不動明王を捧持して京の都を出発。大坂から船に乗り、房総半島の尾垂ヶ浜に上陸します。

成田の地にて御護摩祈祷を厳修
結願の日に将門の乱が終息

寛朝大僧正は、成田の地に御尊像を奉安し、御護摩を焚いて乱の21日間戦乱が鎮まるようにと祈願します。祈願最後の日、平将門が敗北して関東の地に再び平和が訪れます。

不動明王のお告げにより、成田の地に留まり人びとを救うため、成田山新勝寺が開山
寛朝大僧正が都へ帰ろうとしたところ、御尊像が磐石のごとく動かず、この地に留まるよう告げます。ここに成田山新勝寺が開山されたのです。

平将門の乱が発端だったんですね。
日本史の授業の時に聞いていたのでしょうか?
全く覚えていません(;´_ゝ`)

お不動さまって怒ってますよね?

御本尊不動明王は、真言密教の最高仏と位置づけられる大日如来の成り代わった御姿です。お不動さまは、私たちの心の迷い・煩悩を取り除き、全ての人を救うため、忿怒のお顔を示されています。また、ご奉仕をする心の大切さを私たちに教えるため、奴僕の姿になっています。右手に握っておられる利剣は「悟りの智慧」を象徴し、心の迷いを断ち切ってくださいます。そして左手に持っておられる羂索の縄で、煩悩を縛って封じ、正しい教えの道へと導いてくださいます。お不動さまがお座りになる磐石は、全ての人を救うため、あらゆる苦難に耐える決意を表しています。お不動さまの広大無辺の慈悲に感謝して、日々お祈りしましょう。

お不動さまは忿怒の表情で、全ての人を救おうとされます。
① 右手には心のあらゆる迷いを断ち切る利剣を握っています。
② 左手には物事を正しい方へ導くための羂索という縄を持っています。
③ お不動さまがお座りになっている磐石という大きな岩は、堅固な御心を表しています。
④ お不動さまは、あらゆる障害を焼き尽くす火焔を背負っています。

とても怖い顔だなぁ…って思ってましたが、意味があったんですね( ; ゜Д゜)

歌舞伎の「不動の見得」を切ることが許されてるのは、海老蔵さんの市川家(成田屋)のみ

見得とは、以下の通りです。

役者の演技がピークに達したところで、顔の表情やポーズをそのままにして、しばらくのあいだ動かずにいること

さらに

お不動さまのゆるがぬ御心が歌舞伎にあらわれたのがこの「見得」です。二代目自作の歌舞伎『不動』の中で演じた「不動の見得」は、まさに見得の中の見得でありました。

だそうです。そして、

二代目市川団十郎が舞台で演じるお不動さまは、「不動の見得」という表現が有名でした。あまりの人気に「不動の見得」でにらまれると、あらゆる病が治ると噂され、江戸中に不動尊信仰を広めて行きます。 

ということで、「不動の見得」は、歌舞伎界で市川家にだけ許されたお家芸になったそうです。

是非寄りたいおすすめスポット

参拝するなら

御本堂でお賽銭を投げ、お祈り済ませたら、是非とも御本堂の中に入ってみてください。
賽銭投げるとこの横から入れます。
とても厳かな空間であり、巨大な太鼓がとても迫力あります。

お護摩を炊いた方がメインなのでしょうけど、折角なので参加すべきです。

途中で手荷物や財布などを護摩炊きの火にかざして貰えますよ♪

本堂以外にも見るとこいっぱい

本堂以外にも、釈迦堂や出世稲荷や成田山公園や噴水公園の占い師など色々おすすめがありますので、お時間許す限り楽しまれると良いかと思います。

我が家は車の祈祷をセットで行う関係で、参道は通りませんが、駅から続く参道のお土産屋さんは見ていて楽しいですよ。

ウナギを食べるなら!?

ウナギを食べるなら川豊がおすすめです。
美味しいのですが、いつも混んでいるので…。それが良いという人は是非どうぞ!
ただし、二階への階段が急なので、足腰の弱い方はご注意下さい。

定番のお土産屋

羊羹屋さんの米屋は外せないですね。

外国人向け招き猫

参道のお土産屋さんに多いのが、外国人向けの招き猫です。
まぁ土地柄ってやつですね。
30年前には既にありましたが誰が考えたんでしょうね~。

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 少しでも復旧・復興の役に立てばと思い、リンクします。

 地震により行き場を失ったお米を復興米という名で返礼品とし、代金の一部を米農家さんへの義援金として寄付する予定らしいです。
 実際にどう使われるかは本サイトでは責任持てませんが、返礼品をもらいつつ、米農家さんへの支援もできるようですので、ご検討いただければと。
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