キャンカーでスキーに行くなら、やっぱり4WDが良いなぁ…。

検討&購入

年末のスキーで久々に雪道を運転しました。

行き先が那須ってことと大雪とかの予報もなかったので、この前のような『雪で車110台が依然立ち往生』のような事態など、全く心配していませんでした。

結果としても、何の不安点もなくスキーを楽しんできました♪

過去を振り返ると大雪の中でスキーに向かう事も多かったなぁ…ということで、私が4WDにこだわる点について書いてみます。

スポンサーリンク

蔵王温泉の大雪体験はちょっとした冒険気分♪

樹氷というものを見てみたく、蔵王温泉まで車て向かいました。

この日は大雪で、蔵王温泉へ向かう登り坂では、直径2m近い杉の木が雪の重さで根本から折れてしまうほど!!

しかもその杉の木が道路を横切る形で倒れているという状態…。

折れた木を撤去するのがとても大変らしく、道は大渋滞…。

やっと進みはじめたのですが、なんとその木の下の雪を掘って、簡易的なトンネルを作成していました。

勿論、背の高い車や2WD車は後回しで、2m以下の車だけ、優先的に進めさせてもらえたという状態。

幸い4WD車に乗っていたので、
スタッドレスではなくチェーンでしたが木の下を車でくぐるという貴重な体験をすることができました。

まあぁ、こんな状態ですので、帰りに宿の駐車場から車を出そうにも、スタック状態…。4WDでも苦労した思い出があります…。

大雪の際の志賀高原はヘビー級の装備が必要

志賀高原に宿を取り、スキーを楽しみにしていたのですが、生憎の大雪…。

その時は乗用車(2WD)をレンタルして行ったのですが、行き先が志賀高原なので、スタッドレスはオプションで履いて行きました。

高速道路も順調に進み、『さぁ志賀高原だ♪』という山道の入り口で警察官がタイヤのチェック。

スタッドレスだし安心♪って思ってたら、なんとNG…。

スタッドレス・4WD・チェーンのうち、何れか二つ以上装備しないと志賀高原まで登らせないと…。

スタッドレスならほぼ何処でもOKだと思っていたので、衝撃的でした…。

今のように車中泊であれば、場所を変更すれば良いのですが、その日は宿を予約しているし…。

仕方なくUターンして鉄のチェーンを買いに行ったのを思い出しました。

4WDは後付けできないし…

キャンカーは重量があるため、雪道で滑りづらいとか滑りやすいとか色々言われています。

が、駆動輪が多いほど走破性がアップするのは間違いありません(キャンカービルダーさんも言ってましたので、過去記事も見てください→NutsのMUSH TypeAを見てきました♪)。

今のミニバンは車重が約2トンあります。初めは、ノーマルタイヤにチェーンっていうスタイルで雪道にチャレンジしたのですが、ツルツル滑るのです。FFということもあり、登り坂はチェーン付けてもダメでした…。

今のミニバンに乗るまでは、ずーっと4WDに乗っていたこともあり、これらの経験はかなりの恐怖でもありました。

チェーンやスタッドレスは、必要性を感じたら後からでも用意できます。
しかしながら、4WDについては後付け出来ません。

とは言え、値段も高くなってしまう…。その分はオプションとか付けたいっていう気持ちも…。

ってことで、色々と先人のサイトを見てみると…。

後付けで色々とオプション追加しているじゃないですか!もっと言うと色々とDIYとかしていますよね♪

であれば、まずは後付けできないものを優先的に選択すべきかという考えに…。

っていうことで、これまでの貴重な体験・経験から、どうしても4WDにこだわってしまうのです。

スポンサーリンク:能登半島地震の義援金
 ふるさと納税で寄付金を自治体に送ることができます。
 少しでも復旧・復興の役に立てばと思い、リンクします。

 地震により行き場を失ったお米を復興米という名で返礼品とし、代金の一部を米農家さんへの義援金として寄付する予定らしいです。
 実際にどう使われるかは本サイトでは責任持てませんが、返礼品をもらいつつ、米農家さんへの支援もできるようですので、ご検討いただければと。
スポンサーリンク:能登半島地震の義援金
 ふるさと納税で寄付金を自治体に送ることができます。
 少しでも復旧・復興の役に立てばと思い、リンクします。

 地震により行き場を失ったお米を復興米という名で返礼品とし、代金の一部を米農家さんへの義援金として寄付する予定らしいです。
 実際にどう使われるかは本サイトでは責任持てませんが、返礼品をもらいつつ、米農家さんへの支援もできるようですので、ご検討いただければと。
検討&購入諸々感じたこと
スポンサーリンク
シェアする
パルタをフォローする
スポンサーリンク
様々に感じたことの備忘録

コメント