関東~北海道キャラバンならフェリー?自走?比較(妄想)してみたよ!!(前編)

キャンピングカーあれこれ

キャンピングカーに乗っているからには、一度は北海道を旅して見たくないですか?

広々とした平原やパッチワークの畑や牧場やひまわり畑を見たり、とうもろこしやジャガイモやタマネギやカボチャやアスパラガス等の野菜を食べたり、温泉につかり、旭川動物園に行ったり、札幌大通公園で昼寝したり、ホッケや柳葉魚や牡蠣や雲丹やホタテや蟹やエビ等の海産物を食べたり…♪

楽しいことばかり!?

こんな楽しいことをキャンピングカーで堪能できたら幸せだと思います。

う~ん、やっぱり行きたいですよね♪

まだまだ実現は難しい気がしていますが、その時に向けてイメージトレーニングとしてシミュレーション(妄想)をしておこうと思います。

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やっぱりフェリー?それとも自走で頑張る?

関東から北海道まで、キャンピングカーを持ち込もうとすると方法は大きく二つほど思い浮かびます。

一つは、北海道までキャンピングカーを運転して行くパターン。

キャンピングカーを北海道まで運転するって言っても、どのくらいの距離と時間を運転するのでしょう?

はっきり言って全く想像ができません

そもそも、そんなこと体力的&スケジュール的に可能なんでしょうか?

もう一つはフェリーで北海道まで行っちゃうパターン。

でも、フェリーってなんかべらぼうに高そうなイメージがします。

なんたって、デカイキャンピングカーとその乗員を連れていってくれるんですから!!

ということで、イメージばかりだと何も判断材料として適切ではないので、現時点での事実を色々と調べてみようかと思います。

シミュレーション条件

想定として、自宅から札幌まで行くまでを基準に検討してみました。

また、一部海路での船利用は仕方ないにしても、自走箇所は高速道路を利用する設定とします。
なぜなら、一般道縛りってのも可能ですが、北海道まで一般道だけで行くってのは我が家では現実味がないからです。

あと、乗員は以下の二パターンで計算します。
① 親子三人(大人2人+小人1人)
② 家族全員(大人4人+小人1人)

また、フェリーなどは一番安いクラスの部屋を利用し、ゴールデンウィーク時期に行くことを想定します。
また、キャンペーン等の特別料金は適用しません。もちろん、くるま旅の割引等も利用しない想定で計算します。

これらの検索基準を元に交通機関利用料金や高速道路代やガソリン代で検討してみます(食費等は今回対象外)。

なお、ガソリンは130円/lとし、燃費は8km/lで、小数点以下を切り上げして計算します。

フェリーで北海道上陸するには…

関東地方から北海道までフェリーをメインで移動しようとするとどんな感じなのでしょう?

ずばりこの方法で一番気になるのは金額面なのでそこを中心に検討してみたいと思います。

と言うことで、関東から北海道まで行くのに使えそうなフェリーは、大洗港から苫小牧港まで出ている『さんふらわあ』号と思います。

実際、大洗は頻繁に遊びに行く所です。なので、大洗まで行くのは何の苦もありません。

では、どの程度の金額になるのか?どんなスケジュール感になるのか?を調べた結果は次の通り(2016年4月現在)。

フェリーで上陸するための総費用イメージ

(1) 自宅~大洗

まずは行き慣れた大洗に向かいます。

image

大洗フェリーターミナル

距離:103km
時間:1時間24分
料金:4,554円
→高速料金:2,880円
→ガソリン代:1,674円

(2) 大洗~苫小牧まで

利用するフェリーは商船三井フェリーの『さんふらわあ』です。

気になるフェリー代は次の通り。

期間としては『C期間』で検討します。
このC期間は、夏休みシーズンにも適用されます。さすがにお盆シーズンは無理みたいですが…。

【総額】
① 49,865円
② 72,495円
※所要時間:18時間

≪内訳≫
車+運転者:32,910円
その他料金:
① 16,965円(大:11,310円 小:5,655円)
② 39,585円(大:33,930円 小:5,655円)

(3) 苫小牧~札幌駅

フェリーで無事に北海道上陸したら、苫小牧からゴールの札幌駅までキャンピングカーで移動します。

image

結構近いのね♪

距離:66km
時間:1時間14分
料金:2,313円
→高速料金:1,240円
→ガソリン代:1073円

総額

フェリー代以外は6,867円です。
残りはフェリー代になります。
と言うことで、気になる総額は次の通りでした。

① 56,732円 (往復:113,464円)
② 79,362円 (往復:158,724円)

まぁ、思った通りソコソコの金額ですねェ~。

フェリーで上陸するための想定スケジュール

金曜に移動開始して、船旅を楽しんだら翌日は北海道に着いているってのは、良いですね♪

時化(シケ)なければ、グッスリと眠れてバッチリの体調で本番の北海道旅行に望めますからね!!

そう思うと金額的に悪くないかもです。

自走して北海道に行くには…

関東地方から北海道までキャンピングカーを自走して移動しようとするとどんな感じなのでしょう?

ずばりこの方法で一番気になるのは運転による疲労だと思います。
北海道での旅がメインであり、そこまでの過程はメインではありません。
折角、北海道まで行くなら、北海道の滞在期間をなるべく伸ばしたいってのが本音かも…。

と言うことで、関東から北海道まで自走していく場合をイメージしてみようと思います。

自走して北海道に上陸するための総費用イメージ

(1) 自宅~大間

まずはひたすら本州を北上します。
キャンピングカーを自走していくにしても、北海道へ渡るには津軽海峡フェリーを使うしかありません。

そこで津軽海峡フェリーの本州側乗り場まで行かなくてはなりません。

本州側の乗り場は二ヶ所存在しており、一つは青森、もう一つは大間になります。

今回は大間フェリーターミナルを本州最北端とする計画を立ててみました。

image

大間フェリーターミナルまで

距離:812km
時間:11時間43分
料金:27,175円
→高速料金:13,980円
→ガソリン代:13,195円

マジですごいッスネ(@ ̄□ ̄@;)!!
恐らく、休憩もかなりの回数するでしょうし、途中で食事なども取ることになるでしょう。

というか、燃費の悪いアミティで高速道路のガソリンスタンドで何回給油することになるんでしょうね?

しかも移動時間がかかる分、ここでは試算しない余計な出費が発生しそうな感じが怖いですが…。

考えたら切りがないので今回は無視しますけどね…。

(2) 大間~函館

利用するフェリーは津軽海峡フェリーです。

気になるフェリー代は次の通り。

期間としては『C期間』で検討します。
このC期間は、夏休みシーズンにも適用されるハイシーズン料金のようですね。

【総額】
① 22,820円
② 28,020円
※所要時間:90分

≪内訳≫
車+運転者:18,920円
その他料金:
① 3,900円(大:2,600円 小:1,300円)
② 9,100円(大:7,800円 小:1,300円)

(3) 函館~札幌

数時間のフェリーに乗船し、無事に北海道上陸したら、函館からゴールの札幌駅までキャンピングカーで移動します。

image

やっぱり北海道はデカイデスネ!!

距離:307km
時間:4時間27分
料金:11,409円
→高速料金:6,420円
→ガソリン代:4,989円

総額

フェリー代以外は38,584円です。
残りはフェリー代になります。
と言うことで、気になる総額は次の通りでした。

① 61,404 (往復:122,808円)
② 66,604 (往復:133,208円)

なんと、さんふらわあより家族三人なら高くなってしまうみたい。
でも、大人の数が増えると自走の方が安いようです。

後編では、参考としてツアーで北海道にいく場合の料金の算出と全体のまとめを書いてみます。

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 ふるさと納税で寄付金を自治体に送ることができます。
 少しでも復旧・復興の役に立てばと思い、リンクします。

 地震により行き場を失ったお米を復興米という名で返礼品とし、代金の一部を米農家さんへの義援金として寄付する予定らしいです。
 実際にどう使われるかは本サイトでは責任持てませんが、返礼品をもらいつつ、米農家さんへの支援もできるようですので、ご検討いただければと。
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